イトウ自動車

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国産自動車、整備レポート

トヨタ セリカ GT4RC ST185

エンジン始動できなくなり入庫。

各種チェック、燃料ポンプが動いていなかったので交換(写真無)交換後エンジン始動するがアイドリングできない。ディストルビューターの中がオイルまみれになっていたのでリビルトと交換(写真無)交換後症状改善無し。エンジンコンリューター点検するとコンデンサー液漏れ確認、基板の断線一ヶ所全、全てのコンデンサー交換、断線はバイパス修理したのですが、故障は改善できず。しかたがないので中古を探したがST185のコンピューターの中古はありませんでした。しかしMR2、SW20・3型コンピューターの中古を入手とりあえずそのまま取り付けてみると、なんとエンジンが始動して少しふけあがりました。しかしすぐにエンストします。配線図を確認してみると配線位置が違うことがわかり、車両の配線を加工。加工後MR2のコンピューターでアイドリング、ふけあがりも問題ないようです。予防の為MR2のコンピューターのコンデンサーも全て交換しました。最後に走行チェックして完了しました。

今回はコンピューター交換にいたり、センサー等の増設、交換が必要かと思ったのですが、吸気温センサーやバキュームセンサー、O2センサーはST185の物をそもまま使いました。吸気温は1つしかついておりませんが、コンピューターに同じ信号を送ってごまかしてあります。MR2はエアフロレスなので、この車両も取り外しても走行はできましたが、見た目をノーマルを意識してそのままにしてあります。もちろんエアフロの信号はコンピューターの手前で遮断してあります。パワーを求める方はエアフロを取り外して、センサーも追加、交換が必要と思いますが、コストをかけたくない方はそのまま交換しないことをお勧めします。

ホンダ ビート

 

エンジン始動できず。

各種点検、エンジンコンピューター内部で損傷しているのを発見。

コンデンサーだけの交換でエンジンコンピューターを修理できました。

写真は無いですが、燃料ポンプも交換致しました。

エンジン始動し作業完了です。

 

ダイハツ タント

エンジンからガラガラ異音

調べていくとオルタネーターからの異音でした。今回は発電をしっかりしているので、オルタネーターのベアリング交換になります。

ベアリングの交換後は充電量の確認をして完成です。

トヨタ ラウム

オイル漏れ修理の依頼です。

オイルポンプから漏れがあり、Tベルト、オイルパンを取り外しての修理になります。


ホンダフィット

車検で入庫、点検の際フロントキャリパーが機能していないことを確認したので、キャリパーオーバーホールになりました。

中はすごい錆でピストンがなかなか出てきません。特殊ツールで強制排除!

左右ともピストンのダストブーツが破れて、水が浸入して錆びたようです。

シリンダー内を磨いて、ピストンは新品に、組み付けは手で軽く押すだけで入ります。あとはブレーキフルードを入れて完成です。

今回の修理はスズキワゴンR4WDです。

車が前にも後ろにも進むことができなくなり

入庫しました。

どのギヤに入れても全く反応がありません。

ミッションをリビルト品との交換になります。

交換にはエンジンごと車輌から外します。

他にもブレーキがロックしていました。

これが主な原因のようです。

ミッションにかなり負担をかけたんでしょう。

 

今回の修理依頼は、トヨタハイエースです。

車検と同時にタイミングベルト交換になります。ウォーターポンプからの水漏れ、クランクプーリーからのオイル漏れがあります。オルタネーター(発電機)の調整ボルトが折れています、取り外して修理します。後ろタイヤの付け根からオイル漏れを確認。ハブベアリングにガタがありますね。そして漏れたオイルがブレーキに浸透しています。ブレーキシューは交換になります。車は新しい内は故障が無くて当たり前、古くなってからがしっかりメンテナンスが必要なのです。古いからと言って車検だけ受か

                         れば良いというのは、かなり危険なことです。